福岡市中央区で新生児科なら桜坂くすだこどもクリニック
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新生児科とは
新生児科は、主に生後4週間(28日)までの赤ちゃんを専門に診る診療科です。生まれたばかりの赤ちゃんは、身体の機能が大人や他の子どもたちとは大きく異なり、非常に繊細なケアを必要とします。
当院では、新生児専門医として数千人の赤ちゃんを診てきた経験を活かし、赤ちゃんの「はじめての外来」として健康を守ります。なお、生後1ヶ月以降も引き続き小児科として、中学生頃まで成長を長くサポートいたしますので安心してご来院ください。

よくある症状や疾患
「ミルクの飲みが悪い」「体重が増えているか心配」「湿疹が気になる」「なんとなくいつもと様子が違う」といった、赤ちゃん特有の些細な変化にも対応致します。また、生まれつきの疾患、早産で小さく生まれたお子様などの体調管理も専門的に行います。

このような症状はありませんか?
- 母乳・ミルクをいつもより飲まない
- 発熱(37.5℃以上)がある
- いつもより元気がない
- おしっこや便が少ない
よくある疾患
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生理的黄疸
生後2〜3日目頃から皮膚や白目が黄色くなる。通常、2週間程度で自然に消える。
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乳児湿疹・脂漏性湿疹
肌の脂っぽさや、乾燥からくる赤み・ブツブツ。清潔と保湿が基本。
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吐乳(吐く)
胃の形が未熟で食道がまっすぐなため、ゲップと一緒にミルクを吐きやすい。
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鼻詰まり・鼻水
鼻腔が狭く、少しの粘液で詰まる。風邪でないことも多い。
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多呼吸・呼吸のリズム不整
睡眠や暑さで呼吸が速くなったり、不規則になる。1分間に60回以上が続く場合は早めに小児科を受診してください。
新生児専門医による診療
20年以上にわたるNICU(新生児集中治療室)での勤務経験を持つ専門医が診療にあたります。
01
お子さまの体に負担の少ないエコー検査を活用
痛みや放射線被ばくの心配がなく、赤ちゃんに負担の少ない超音波(エコー)検査を実施します。心臓、脳、お腹などを詳細に観察でき、民間クリニックでは対応が難しいケースでも、専門医の知見から迅速な診断が可能です。
02
専門外来への導線
日々の診療は、乳幼児健診や「小さく・早く生まれた赤ちゃんの専門的な診察」とも連動しており、成長の節目を途切れなく見守ります。
福岡市中央区で新生児科をお探しの方へ
桜坂くすだこどもクリニックは、福岡市立こども病院等で培った高度な専門医療を、地域の皆様にもっと身近に感じていただくための「架け橋」でありたいと考えています。私自身も幼少期に医療に支えられた経験があり、病気だけでなく、お母様の育児不安や疲れにも寄り添う診療を大切にしています。「どこに相談すればいいかわからない」という不安を、安心感に変えるお手伝いをいたします。お家での様子を記録したメモや動画も、大切な診断材料となりますので、ぜひお気軽にご持参ください。

